- HOME
- デザイン事業部HOME
- ついつい読んでしまうインパクトのあるDMの作り方
ラプターデザイン事業部は定期的なDM送付により、数々のクライアントを開拓してきました。大半のデザイン会社は、広告代理店や大手出版社からお仕事をいただいていますが…私たちは自分たちがこれは!と魅力を感じる企業の宣伝・販促を"直接"お手伝いしたい!と熱烈に思っているため、それにはあまり積極的ではないのです。
DMの内容ですが、これは!と感じる企業をリストアップし、その時々で、全く違うサービス・メッセージを作成、様々なデザインパターンで送付しています。その結果、 成功する時も失敗する時もあります。ただし、ここ2年間で、数千通の送付を行い、それが数千万円の売上につながっていることを考えると、成績はまぁまぁなのかな?と思います。
実際のDMのデザイン案を下でご紹介します。
どれが成功したパターンか、失敗したパターンか、あててみてください。
![]() |
![]() |
販促のセオリーに全くとらわれず作成した大胆なDM。6人のコアメンバーが白熱した議論を何度も重ねて形にしました。そのアイデアの中身ですが、観音開きのパンフレット開くと、そこには計30以上の名刺デザインが並んでいるというもの。一つひとつの名刺デザインに凝り「ラプターの企画力・デザイン力」を言葉ではなく、視覚的に証明しました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
幾つかのサービスを作り、それをマンガで分かりやすく伝えたものです。上のDMが「企業の魅力」の表現に力を入れているのに対し、こちらは「商品やサービスの魅力」を売っているものです。どちらが効果的かは、業種や企業体質によるでしょう。御社でDMを展開した場合、「企業の魅力型」「サービスの魅力型」それぞれどうなるかを考えてみると面白いかもしれません。
![]() |
![]() |
上記のマンガDMを発展させたもの。正直に言います。これは、ラプターDM活動はじまって以来の大失敗に終わりました。通常、1000通送付し、2〜5件の問い合わせがありますが、これは完全に反響ゼロ。今考えると、メッセージそのものが複雑で、やや一方的な物言いになっています。受け取る方の視点・気持ちになって作成するという販促の基本がいかに大切かを学びました。
![]() |
![]() |
その1〜3までのDMは封書にチラシを入れて送付するものでした。このDMは、A4サイズの大判カードをメール便で送付するスタイル。封筒には入れずに裸でおくれるため、DMのレスポンスを大きく左右する“開封率を100%にする”というメリットがあります。加えて“封筒型DMよりもコストが少ない”“ハガキ型よりも情報量が多い”と良いところどりの内容になっています。




















