- HOME
- デザイン事業部HOME
- 社内を活性化させるフリマガ作りのノウハウ(第一章)
目次
- 第一章 フリマガでひと儲けはあり得ません
- 第二章 広告収入だけが作る目的ではありません
- 第三章 メンバーを集めよう
第一章 フリマガでひと儲けはあり得ません
今流行のフリーマガジン(無料配布雑誌)。
誰もがコンビニ、駅、書店、街中の至る所に設置されたラックから自由に手に取ることが出来ます。
「なんだか、ニーズがありそうだからウチもフリーマガジンを作ってひと儲けできないかな・・・」
なんて声も聞こえてきそうですね。
そんな考えをお持ちの方がいましたら、『フリマガ作ってひと儲け』という考えは今すぐ捨ててください。
はっきり言いますが、フリマガを作ったってこれっぽっちも儲からないですよ。
それどころか、作れば作るほど経費がかさむだけです。
「それでもいつかは・・・」なんて夢のような話は絶対ありえませんからご安心ください。
ある程度はご存知だと思いますが、1冊作るのにおおよそいくらぐらいかかると思いますか?
内容にもよりますが、最低300万円くらいはかかると思っていた方がいいですよ。
仮に、知り合いに「今度、フリマガ作ることにしたよ!」なんて言おうものなら、10人中9人がこう言います。
「広告費取れてるの? 採算合うの?」ごもっともなご意見ありがとうございます。
そうなんです。いくらフリマガと言えども根本は雑誌ですから広告収入がなければ成立しない訳です。
それはそうですよ。先程話したように1冊作るのに最低300万円ですよ。
印刷費や制作費、取材費、ライターさんやカメラマンさんにお支払いするギャラ、その他もろもろの諸経費、慈善事業じゃないんだから、広告収入がなれればそんなお金どこから出てくるって言うんですか!
但し、全額負担してくれるっていうスポンサーさんがいれば話は別ですよ。
でも負担してくれてるっていうだけで、決して儲かるという訳ではないですよ。
ということで、くどいようですが『フリマガ作ってひと儲け』は今すぐ諦めてください。
諦めてもらえましたか?
では、ここから先は、フリマガ作ってひと儲けは諦めたけど、それでもフリマガ作りに何かしらの可能性があるのではないかとお考えの方のみお読みください。
フリマガ作りのノウハウ全て教えます。










