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- 社内を活性化させるフリマガ作りのノウハウ(第三章)
目次
- 第一章 フリマガでひと儲けはあり得ません
- 第二章 広告収入だけが作る目的ではありません
- 第三章 メンバーを集めよう
第三章 メンバーを集めよう
それでは、さっそくフリマガ作りの準備に入ります。
念のため、言っておきますが、フリマガを作るのはあなたです。つまりあなたが編集長という認識です。
くれぐれもそれをお忘れなく。
まず、最初の準備ですが、あなた以外にもう1名、社内でメンバーを探してください。
これは、あなたの考えに賛同してくれる人でなくてはなりません。
少しでも否定的な意見を持った人を入れると特に最初の立ち上げ段階では弊害となり、進行の妨げとなります。
ここで、もう一つ重要なのは外部の人間では駄目だということです。
社内のメンバーだからこそ意味があります。
なぜなら、外部の人間があなたの会社のことを真剣に考えてくれますか?
あなたの会社の売上のために一役買ってくれますか?
お金を払えばビジネスとしてやってくれるかもしれませんが、それでは全く意味がありません。
- 自社の宣伝効果
- 取引先の拡大
- スタッフのスキル向上
- 社内活性化
上記4つの実現のためには、絶対に社内にいるメンバーでやることが大事です。
よくよく考えれば分かることですよね。
さて、メンバーは決まりましたか?
この方は、あなたにとって最も信頼のおける人物だということですね。
この先、フリマガ作りに関しては行動を共にすることになる訳ですから信頼できる人物でないと困るのはあなたですよ。
であれば、安心です。
それと補足ですが、絶対に2名でないと駄目という訳ではありません。
3名でも、4名でもメンバーが集まるのであれば、それはそれで心強い存在になります。
但し、認識として他のメンバーには手が足りない時にサポートをしてもらうというくらいの考えでいてください。
あくまでも、編集長はあなた。信頼のおけるもう1名は副編集長。
後のメンバーは編集スタッフです。
編集スタッフは作業的なフォローが中心になります。
なるべく意見を聞きすぎないことです。
この段階で意見を聞きすぎると、推進速度が遅くなり創刊すらできない可能性があります。
意見する人間が多いとそれをまとめないとなりませんので、逆にそっちに気を使うことになり、本来やらなければならないことに全力で向かえなくなります。
メンバーの意見を聞くタイミングはこの先もう少ししたら出てきますのでそれまでしばらくの辛抱です。
それでは、第2段階に入りましょう。
次回に続く・・・










