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- 賑わうHP作りのノウハウ全て教えます!(第一章)
目次
- 第一章 HPを現実のお店に例えるとよく分かる
- 第二章 社内に眠っている財宝情報を外に出そう
- 第三章 更新とはホームページにとってのガソリン
- 第四章 ムーバブルタイプは本当に御社に向いてる?
はじめに
近いうちに、御社のホームページを新しく作ろう、リニューアルしよう、とお考えで、SEO対策や企業ホームページの成功例のようなことを研究されているとしたら…それは一度、忘れてください。
なぜなら、ホームページを効率的に運営するためには、それ以前にどうしても必要不可欠なことがあるからです。
それを忘れて、ホームページづくりに注力したとしたら…。
食品でいうと、味の開発は疎かにして、販売網の開拓だけに力を入れているようなものです。
もちろん、それでは結果が出せないことは、言うまでもありません。
ここでは、実際のホームページ作りに入る前にまずしなくてはならないこと、機能するホームページの大前提、をお話したいと思います。しばし、お時間をいただければ幸いです。
第一章 HPを現実のお店に例えるとよく分かる
とある大手飲料メーカーの社長さんは毎日、必ず昼休みにコンビニを覗いているそうです。
そこで、「これはすごい」「これは大変だ」と常に何かを発見して、自社の宣伝や企画に役立てるのです。
それだけ、コンビニは商品サイクルが早いんですね。毎日通い続けても昨日の品揃えとはどこか違うわけです。
これが、さびれた商店街の元気のないお店になるとそうはいきません。
毎日、同じ品揃えと値段。集客の企画もない。
日々発見や感動はかなり難しいですね。
それがないから、客足がどんどん遠のいていきます。客足が遠のくからまた品揃えも停滞していく…。
しかしですよ!なぜか、ホームページのことになると、ほとんどの会社のホームページがこの「さびれた商店街の元気のないお店」と全く同じ行動をとっているんです。
昨日も今日も、変わりばえしない情報を掲載している会社がなんと多いことか!!
弊社は週に一度、きちんと更新してますよ!
という声が聞こえてきそうですが、それは「歳末バーゲンのポスターを貼りましたよ」と言う「元気のないお店」のご主人の意見とほぼ同義です。
そのわずかな更新情報を見るためにわざわざホームページをまた訪れる方が何人いらっしゃるでしょうか。周囲からしたら、それは変わってないのと同じことなんです。
うちのホームページは新規の方に一回見てもらえばいいんだ!という会社もあるかもしれませんが…ホームぺージがもしお店だとしたら、並べている商品は情報です。
その鮮度が古いお店に新しいお客さんがわんさか押しかけるわけありません。
古い商品を並べたままで、いくら立地を良くしても(SEO対策をしても)、改装をしても(デザインやシステムのリニューアルをしても)賑わうお店にはなりようがないのです。










