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- 賑わうHP作りのノウハウ全て教えます!(第三章)
目次
- 第一章 HPを現実のお店に例えるとよく分かる
- 第二章 社内に眠っている財宝情報を外に出そう
- 第三章 更新とはホームページにとってのガソリン
- 第四章 ムーバブルタイプは本当に御社に向いてる?
第三章 更新とはホームページにとってのガソリン
どんどん情報を更新しても、費用をおさえる方法は確かに存在します。それを紹介する前にこれだけは言わせてください。
更新費用がかかったっていいじゃないですか!!
走らないと分かっている車を買う企業は絶対にないはずです!ならば、役にたたないホームページになぜ費用がかけられるのですか!!
選択肢としては、
- 走る社用車(役にたつホームぺージ)に費用をかける
- 走らない社用車(役にたたないホームページ)には費用を一切かけない
この2つしかないはずです。ホームページには情報というガソリンが必要です。それがなかったら、宝の持ちぐされもいいとこです。
弊社のベンツ(ホームページ)は立派でしょ。
かっこいいでしょ、と自慢はできますが、それはただのお飾りになってしまいます。
ガソリンがいつも満タンな社用車は、安心して遠方への営業ができます。
同じように、情報が満タンなホームページはネット上で遠くへ行くことができます。
思いもよらなかった企業から、「一度お会いできないか」「御社でこんなことはできませんか」と電話やメールの引き合いがあります。
実際に弊社でこのようなサイトを作られたお客さまはそういった結果を出しています。
あるお客様は毎月、ホームページ内の全ての情報を入れ替える、雑誌スタイルのホームページを作られました。
それは営業目的で作ったものではなく純粋に商品を将来的に活性化させるために情報発信をしたいという想いで作られたものでした。
利益追求のために作られたものではないということは、一目で分かりますので多くの企業が賛同し、取材に協力してくれました。
そして、毎月数本の取材を重ねて行くと…
取材した企業からの発注が運営しはじめて数ヶ月で幾つも決まりました。
さらには、取材先企業とのタイアップが幾つも決まりました。これを費用換算すると半年間で数百万円にはなるでしょう。
この企業は社員数名の企業です。小規模のベンチャー企業でもやろうと思えば、ここまで出来るのです。
上記のような結果を見て、その企業の社長さんはこう言いました。
「そういうつもりはなかったけど…ホームページの取材が新規の飛び込みになっていたね…」
今の時代、どこの会社もセキュリティがしっかりしてますので、飛び込み営業なんて現実的ではありません。そこを突破したのが「取材をさせてくれませんか?」という一言だったんです。
弊社のお客さまの例だけでなく、国内の自動車メーカーが自社のサイトとは別に「ペット専門」のホームページを運営されて、そこにさりげなく車の情報を入れることで、営業に結びつけているのも有名なお話ですね。
これからの時代は、自社紹介のホームページ+間接的な情報発信のホームページを持って見込客を誘導するという考え方が主流になりそうです。なりそうというか、気づいている企業は数年前からもう始めていますが…。
話がちょっと脇道にそれました。
次回は更新費をおさえる方法について解説したいと思います。










