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クレイジー企画
フリーマガジン『ラプライズ制作』
●『クレイジー企画』とは
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| ラプライズ創刊号 | ラプライズ Vol.2 | ラプライズ Vol.3 |
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| ラプライズ Vol.4 | ラプライズ Vol.5 | ラプライズ Vol.6 |
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| ラプライズ Web | 中村 中さんPhoto book 『中村 中 号外』 |
その名の通りクレイジーな企画である。そもそも、この仕事にクライアントは存在しない。あえて言うと株式会社ラプター(自分達)である。
クレイジーな企画をやることは、自分達への挑戦でもある。今までやれなかったことにチャレンジし、様々な壁を乗り越えながら、それを実行し、完結させなければならない。
そして、そこには「自分達が本当に出来るのか!?」
そう言ったマイナス先行の気持ちが常につきまとう。
それにうち勝った時、うち勝った者だけが、何かしらの結果を残す事が出来る訳だ。
クレイジーな企画とは、そう言ったとてもとてもクレイジーかつやりがいのある事でもあるのだ。
●『クレイジー企画』のメリット
会社も人も今やれることだけをずっと続けていたのでは、この先も成長はないし、更なる進化はあり得ない。
つまり、会社として人として、常に出来ない事へのチャレンジの繰り返しこそが、結果として成長に繋がり、更なる進化を可能にしてくれるのだと思う。
我々で言うと、一昨年フリーマガジンを創刊した。結果的には予定通り1年間やり続けた訳だが、これはかなりのチャレンジだった。なぜなら、人的な事や予算的な事、全てにおいて絶対条件が揃っている状態でのスタートではなかったからだ。
いずれにしてもGOした訳だが、GOする時点で私にはある一つの確信めいたものがあった。これをやり終えた時の自分達、そして会社としての実力を考えた時、これは間違いなくゆくゆくは大きな財産になると直感で感じたのだ。
日常仕事をしていると、どうしても目先の結果のみに焦点をあてて考えてしまうことが多い。勿論、これはこれでとても大事なことだ。但し、3年後、5年後、10年後にやった意味が出てくる事があると言うことも忘れてはならない。
クレイジー企画をやる意味とは本来そこにあるのかもしれない。そして、自ら体験してみることが最大のノウハウを得られる、最善の方法なのではないだろうか。
今回、フリマガ作りのノウハウは得た。それは、早くも日常の仕事に充分活かされている。次はフリマガではないことは確かだ。我々は今、早くも次のクレイジー企画を思案中である。そして、同時にこの考えに共鳴してもらえる仲間も求めている。
●事例紹介
クライアンント:株式会社ラプター
『ラプライズ』。
エネルギーチャージをコンセプトに創刊したフリーマガジン。都内を中心に配付。
全6号。当初の予定通り1年間の継続発行を達成した。
ラプライズ別冊号として生まれた『中村 中号外』はネットからしか購入できない限
定発売モノ。『ラプライズWeb』は、現在も稼働中。









