1. HOME
  2. デザイン事業部HOME
  3. お仕事紹介
  4. 完全持ち込みコース

株式会社ラプター[デザイン事業部:お仕事紹介]

依頼がなくても100%提案 完全持ち込みコース

完全持ち込み案件
フリーペーパー『Hatch plus』制作

●『完全持ち込み』とは
Hatch plus Vol.1
Hatch plus Vol.1
Hatch plus Vol.2
Hatch plus Vol.2
Hatch plus Vol.3
Hatch plus Vol.3
Hatch plus Vol.4
Hatch plus Vol.4

その名の通り、私たちが100%主体になってプランニングした企画をクライアントに持ち込むわけだが…まったく面識のない企業に対して、それも宣伝担当ではなく直接社長宛に持ち込みを行うところが少々特殊だろうか。
国内のビジネスではまだまだ人脈が幅をきかせているが、私たちはそれを重視しない。
物申したい時は、それが大企業であっても、直接アプローチをしている。もちろん、頻繁に行うわけでなく、どうしてもこれを伝えたい!!という思いが爆発した時のみ実施している。

●『完全持ち込み』のメリット

同業者がここを読んだ時、「そんなことで企画が通るほど世の中、甘くない」と感じる方も少なくないだろう。もしそうだとしたら、それは絶対に間違っている。打算を捨て、一消費者として純粋にこう思う!という熱い思いをぶつけた時、それに応えてくれる企業は想像以上に多い。このような活動を通して感じるのは、世の中捨てたものじゃない!ということだ。
その一方で甘くない部分もある。
広告・デザイン業界は、依頼を受けて制作するのが一般的だ。そのため、企画が上手くいかなかった時には、「クライアントのアウトラインが悪かった」「予算が足りなかった」と他責にできる余地が生まれる。完全持ち込みでは、そのような言い訳は絶対に許されない。このような環境でやる仕事は、依頼された案件を遥かに上回るプレッシャーがのしかかる…それだけに依頼案件では見えなかった領域が見えてくる。そこから学ぶことはあまりにも多い。

●事例紹介

クライアント:メガネスーパーグループHatch
「フリーペーパー・Hatch+」

この企画の基になったのは、一般女性が新聞に投書した記事だった。メガネと化粧やヘアメイクの相性を誰かがアドバイスしてくれたらいいのに…という内容に共感し、業界の有力企業がそれをすべきだ!という意見書と、具体的に形にするとこうなるという企画書を送付し実現した。それ以来、クライアントには2年以上に渡って、提案型のフリーペーパーを発行していただいている(2007年より「Hatch meets」というネーミングに変更)。

制作メイキングシーン