第2号
ラプターのHPを全面リニューアルしてから約1週間が経った。
今回のリニューアルに伴い、クライアント様やお付き合いのある企業様にお知らせした訳だが、うれしいことに、殆どのお客様からお褒めの言葉をいただけている。
中には、感想を丁寧にメールで返信してくれる方も何人かいた。
そんな方々には、今後もラプターとして全力で協力していきたい気持ちにさせられる。
もちろん、言い方は様々だったが、それらのコメントを通して感じたのは「今のラプターの思いや考え、そしてやっていることを伝える」という観点においては、まずは成功したのかもしれないと思っている。
もし今回、会社案内を作って印刷をしていたとしたら、何十ページにも及ぶ内容なのでとてもじゃないが割が合わない。
その点、HPというのはとても自由だし、コストも抑えられる。
しかも、ボリュームに制限はない。
だからこそ伝えることが可能になったのだと思う。
やっぱりHPというのは活かし方によって、究極の営業ツールとなるということを改めて感じた。
ここからは、それをどう会社の業績に繋げていくかだが、このHPリニューアルをメインで担当した自分自身としては、かなり営業トークのし安いものになった実感はある。
ぜひ、うちのスタッフ達もこれを活かして欲しいと思う。
今回、様々なHPを参考に見たが、フラッシュなどを使った、いわゆる一見かっこよく見えるHPは全くと言っていいほど興味がなくなってしまった。
むしろ、内容がないことを、見栄えだけでカバーしているように感じてしまう。
まぁこれは、あくまでも個人的な意見だが・・・。
やはり、「自社の情報を出し切る」ということは結果としてお客様への信頼に繋がるような気がしてる。
これは、全ての企業に適している考えでないことは分かっているが、少なくとも弊社のような少人数のベンチャーであれば、必要なことだろう。
今、ラプターとしても、年々お客様のHP制作を依頼されるケースが増えてきている。
今回の自社HPのリニューアルで得た教訓を、まずはお客様への提案に活かしていくことが当面の目標である。