第3号
仕事を通して、新たな人との出会いがある。
希に、出会った瞬間「この人とは絶対仲良くなれる!」という強い思いを瞬間的に感じることがある。
昨年でいうと2人。
わたしはこの第一インパクト、いわゆる直感的なものをすごく大事にしているし、今までほとんどの場合、そのような思いを感じた人とはビジネスにおいても何かしら実現に至ってる。
また、プライベートでもそれなりに仲良くなったりもしているが、だからといって、変に馴れ合いの間柄でもないので程良い関係を築けていると思っている。
人には相性というものがあると思うが、私の場合、不思議なもので、自分が相手を好きになった場合、必ず相手にも伝染しているかのごとく、相手も自分を好きになってくれるケースが圧倒的に多い。
逆に自分が「この人苦手だな」と思っているとやっぱりそれ以上お互い親密にはなることなまずない。
長く付き合うことで徐々に仲良くなるケースも時にはあるが、それは極めて少ないような気がする。
話は少し飛ぶが、写真は我が家のイヌ(オス5才)とネコ(メス13才くらい)である。
ネコの方を最初に飼っていたので、後から飼ったイヌと仲良くやれるか多少の心配はあったが、今では仲良く毎朝日向ぼっこをしている。
相性がよかったのだろうか・・。
2匹とも、出会った瞬間に飼うことに決めた。
これも第一インパクトで、いわゆる『一目惚れ』というやつだ。
まあ、ペットを飼っている人は皆同様のことを言うかもしれないが・・。
イヌのクーは、私が一人で散歩に連れ出すと歩かない時がある。
それは、決まって私がちょっと疲れてるといった理由か、外が寒いといった理由などで、「散歩はちょっと面倒くさいな・・・」と内心感じながらクーを散歩に連れ出す時だ。
歩かないのでは散歩にならないので、そんな時は、早々に切り上げ家に帰る。
私が妻に「クーが歩かないから帰ってきた」と言うと「面倒くさいと思ってるからだよ!クーだって分かるんだからね!」と怒られる。
これは、未だに改善できていない私のテーマとなっている。
そう、自分が楽しそうでないと相手も楽しくないのである。
自分から好きにならないと、相手も好きになってくれないのだ。
比べては何だが、これは、人もペットも一緒だと思う。
でも、やっぱり相性というのもあるんだろう・・。