スタッフ日記

第5号


皆様こんにちは。暑くなってきましたね。
第5回スタッフ日記は、わたくし入社2年目の加藤がお届けします。

デザイン事業部・スタッフ紹介ページでも記載されていますが、
わたしが、当HPの似顔絵イラストを担当しました。
皆様の目から見ていかがでしょうか。似ていますか?
今回は普段のデザインではなく、このイラストについてのお話をしたいと思います。

HPの似顔絵を担当したこともあってか、最近仕事として
似顔絵やちょっとした挿し絵を描く機会が増えてきました。
もともと絵を描くのは好きですが、人に見せれるような物ではないと思っていたので、
正直驚きです。

学生の時は油彩を勉強していましたが、まさか社会人になって仕事として、
絵を描くことになるとは想像もしていませんでした。
何があるかわからないものですね・・。

私が似顔絵を描くきっかけとなったのは、メモ用紙に描いた楽描きでした。
仕事の合間のちょっとした待ち時間に少しずつ描きためていた楽描きが、
たまたまH先輩の目に止まったのです。

ちょうどそのころ、ラプターではクライアントへのメルマガ「ラプレター」の
発行準備をしていました。
その時、先輩に半ば強引に似顔絵イラストを頼まれたのですが、
実はこれが、わたしのイラストデビューのきっかけとなったのです。
その楽描きはご覧の通りです。

…楽描きなので上手下手は別です。
下手でいいんです。うん、大丈夫!

白状しますと、人物画は得意ではありません。むしろ苦手です。
ですが、自分の思いも寄らないところで自分の能力が求められたことが
とても嬉しくて、当時必死に描いたのを覚えています。(今でも必死ですが)

それがきっかけとなり「似顔絵を描いて欲しい」とか
似顔絵を描いた後の「すごく似てる!」との
嬉しいお言葉を頂けるようになりました。

もし、あの時「苦手だから」という理由で断っていたら
こうして絵を仕事に活かす事もなかったと思います。受けて良かった…!

今まで似顔絵やイラストはただの要素だと思っていましたが、
制作を通して「コミュニケーションツール」になりうると気が付きました。
それはラプターとクライアントの間だけでなく、時にはクライアントが
お会いする方にまで…なんて、ちょっと大袈裟ですが。
その「ほんのちょっと」のきっかけがこれからも広がったらいいな、と思っています。
もちろん、無理にでも私の腕を上げなくてはいけませんが…一所懸命、頑張ります!

それでは、お付き合い頂きありがとうございました。
普段文章を書くことが少ないので、慣れない文章制作は緊張しますね…!
これも、経験。
いつかきっと役に立つときがくるのだと思います。