動物編
今回は愛する家族(ペット)の紹介です。
哺乳類・鳥類・爬虫類・昆虫・植物なんでも好きです。
特に鳥類と爬虫類が大好きです。
(世話をするために生きているのかもしれません・・・)
今までも多くの動物達を迎えてきましたが、きっとこれからも増えることでしょう。
最近では爬虫類が少ないので少しさみしいですが、仕事が優先なのでペットショップで眺めるだけで我慢しています。
●コガネオオトカゲ

学名:Varanus melinus
英名: Yellow head monitor
生息地:インドネシア
ハルマヘラ島付近のオビ島、スーラ諸島
全長:1.2m
イエローヘッドモニターの「コガネ」ちゃんです。
肉食の大トカゲですね!
(大トカゲと言ってもしれてますが・・・)
モニターの中ではお気に入りの第1位です。
泳ぎも得意で水の中も大好きです。
水の中で沈んで寝ている時は、死んでるのでは?と思うほど。
恐竜を想像させる凛々しい姿は何時間見ていてもあきません。
実は先週の日曜日に埼玉スーパーアリーナで開催されたイベント「BLACK OUT」へ行って来ました。
このネーミングからしていかにも怪しいイベント、と思うでしょう。
トランスイベントじゃありません、昆虫&爬虫類系の出店イベントです。(怪しいか・・・)
昨年よりアニメのムシキングが流行ってますので、昆虫ブースは熱かったです。
興味のない方にはわからないと思いますが、普通のカブトムシやコクワガタ、ミヤマ、ヒラマ、とかそう言うレベルではないんですよね、今の世の中は。
ヘラクレスやらローゼンベログといった外来種、値段は数万円はあたり前、という感じでしょうか。
そのため、子供というよりも父と子のペアが会場で多く見かけました。
父のサイフで出して、子供と一緒に育てる?
私は昆虫フリークではないので、昆虫ブースはあまり除きませんでした、やはり爬虫類ブースへ・・・
特に中野の爬虫類倶楽部さんのブースが良かったです。
何がいいか、というとイベントの見せ方でしょうか。
ただたんに爬虫類を見に行く、だけではなくて、ブースの作り方、客引き用イベント、商品の陳列の仕方(この場合の商品は生体です)チラシ効果など大変勉強になります。
勉強しながら楽しめる、これこそ一石二鳥!
世の中にはいろんなテーマが溢れてますから、同じ楽しむにしてもいろいろ考えたり、ディスプレイの仕方をスタッフに聞いてみたり、と世界が広がります。
●フトアゴヒゲトカゲ

学名 Pogona Vitticeps
全長 ♂50cm ♀40cm
生息地 オーストラリア
好適温度 25~30度 湿度60%程度
スポット 35度前後
今回は紹介するのは「動物編」には紹介されていないフトアゴヒゲトカゲのトゲちゃんです。
このトカゲは非常に飼いやすいトカゲであり、ハンドリングも可能な種類です。
先月中頃に1週間ほどかけて脱皮したばかりです。
写真のトゲちゃんは腕にのせていることろと食事中のものです。
この日のトゲちゃんの食事のメニューは生きのいいフタホシコオロギMサイズ12ひき、ミルウォームSサイズ22ヒキ、雑食性トカゲ専用バンランスフードを5グラム程度でしょうか・・・かなりの大食漢であります。
そして、昨日12時頃に帰宅し3時間ほど軽く仕事をし、さて寝よう!と思った時に日課であるそれぞれの動物達の様子をチェックし、夜行性である「ツキちゃん」ツギオミカドヤモリの水槽に霧吹きをしてから・・・
と思いのぞいたところ、「???」ツキちゃんが脱走していることに気がつき、その部屋を捜索しました。
しかし、見つからず・・・夜行性だからほっとけばそのうち出てくるだろうから寝よう、と思ったところ。家族にバレて捜索することとなりました。
トゲちゃんの話からずい分それてしまいましたが、先日も家の洗面所付近で脱走したえさ用のフタホシコオロギが発見され、また自ら玄関のスリッパをはこうとしたらその中に脱走したフタホシコオロギがいて、とても良い感触を味わってしまいました。
また家の冷凍庫に保管してあるえさ用ピンクマウスや冷蔵庫に保管してある生きえさのミルウォームについても家族から避難の声がたまに上がります。(注:きちんと容器に入れてあります)
ゴキブリやネズミがでるよりもコオロギが脱走したぐらいで騒がないでほしいと思うのは私だけでしょうか?
釣りをされる方にはわりと理解をいただけるような気もします。
●はからめ

沖縄西表島に生息していた「はからめ」またの名を子宝草・ハッピーリーフと言います。
このように葉っぱからどんどん目が出てきます。
●ベラアロエ

ピグミージェルボアのために育てている巨大アロエです。
砂漠に住むトビネズミはあまり水分をとりませんが、砂漠地帯に生息するアロエは食べます。
●ツギオミカドヤモリ

学 名 Rhacodactylus leachianus
英 名 New Caledonia Giant Gecko
ツキです(性別は不明)
まだ子供なので性別は不明ですが、そのうちわかるでしょう。
原産地はニューカレドニアですがツキちゃんは日本生まれです。
世界最大のヤモリです。
大きくなると40センチ~42センチぐらいに成長します。
大きくなったら世界最大の壁チョロが見られると思うと、今から楽しみです。
夜行性なので夜中に生きたコオロギやピンクマウスなどの生き餌をあげます。
私のライフスタイル向きなので飼育が楽です。
餌用コオロギも飼っているので、家の中はコオロギの泣き声で常に風流なBGMが流れている感じ。
●おかやどかりハウス

なんだかわかりにくいですが、おかやどかりの水槽の中です。
好物はポップコーンと煮干し・りんごなどです。
やどかりはその名のとおり宿を借りてるだけなので、気に入った宿(殻とか入れ物)があると引越します。
意外と寿命は長く、顔もとてもかわいいです。
※ほしい方はわけますよ!
●フトフムネアカゴシキ(太班胸赤五色)

学 名 Trichoglossus haematodus haematodus
英 名 Rainbow Lorikeet
ごっしーです(オス)
シンガポールで生まれて日本に来ました。
キスケと同じゴシキセイガイインコの亜種です。
見た目どおり英名「レインボーロリキート」と言われています。
すごい甘えんぼでどこでも歩いてついてきます。
(キスケと同じで何故か飛びません)
●キシタバウロコインコ

学 名 Pyrrhura egregia
英 名 Fiery-shouldered Conure
バズです(メス)
コニュア種と呼ばれているウロコメキシコインコ属の鳥です。
バズも馴染みのペットショップにて売れ残っていたため、生まれはわかりません。
来た時は、噛まれると血が出るぐらに狂暴化していましたが今はこのようにひっくり返してもぜんぜん大丈夫。
「キシタバ」と言われるだけあって羽の下はとてもキレイなオレンジをしています。
●オトメズクロインコ

学 名 Trichoglossus ornatus
英 名 Trichoglossus
あかべぇ(たぶんメス)
キスケと同じロリキート種です。
キスケとセット売りで購入した鳥です。
種類が違うのにとても仲良しで同じゲージせ生活してます。
チワワのしろとよくケンカしてます。
●ホソフムネアカゴシキインコ(細班胸赤五色)

学 名 Trichoglossus haematodus massena BONAPARTE
英 名 Massena's Lorikeet (シノニム Cocomut Lory)
キスケです(たぶんオス)
原産地は、亜種バヌアツ・ソロモン諸島・ニューアイルランド・ニューブリテン島などです。
この種類はロリキートと言って花の蜜や果物などを主食とする鳥です。
キスケがどこで生まれたかはわかりません。
馴染みのペットショップにて売れ残っていたのを購入しました。
しかも2羽セット価格で。
来た時は人を怖がっていましたが、今は「キスケ」と呼べば歩いてきます、鳥なのに。
未だ飛んだところを目撃したことはありません。
●モモイロインコ

英 名:Galah
学 名:Eolophus roseicapillus
ももです(メス)です。
オーストラリアで生まれて日本に来ました。
怒ったりビックリすると頭のトサカが立ちます。
●チワワロングコートブラック&タン

くろです(メス)
しろとは対照的に1キロありません。
うちに来た頃は手のひらサイズでした。
●チワワロングコートパーティ

しろです(オス)
チワワですが耳が垂れていて少し大きめなため、散歩に
行くと「かわいいパピヨンですね」とよく言われます。
●コミミトビネズミ

学 名:Salpingotulus michaelis
またの名をピグミージェルボア
原産地はパキスタン南西部、アフガニスタンの砂漠地帯に住む500円玉の大きさのトビネズミです。
生態に謎が多く飼育が難しいとされていましたが、上中家のジェルポア達6ぴきは毎朝3時から4時の間に元気に活動しています。
現在1年めですがオスかメスかの区別は未だ不明です。
【よく行くところのリンク】
私がよくいくところのリンク先です。
花鳥園
素晴らしい鳥達にたくさんふれる事のできます
こんぱまるさん
インコ・オウム専門店です。
上野店の店長さんいつもお世話になっています。
そろそろ餌の仕入れと鳥のメンテナンスに伺います。
熱帯魚センター
彼女とのデートスポットもマンネリ化してきた人は行ってみてください。
ただの熱帯魚センターではありません。
まるで水族館のように大きな水槽、淡水から海水までの様々な魚達が見れます。
最近ではアクアリウム系も流行っていますので、水槽レイアウトの勉強にもいいかもしれません。
リトルタウン
近所のペットショップです。
店長さん、お店閉めた後も待っていてくれてありがとう。
いつもお世話になります。