:社長と愉快な仲間達

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エジプト旅行編

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『今回の旅の概要』
今回は成田からカイロまで13時間のフライト、カイロに1泊し、翌日カイロからナイロビへ5時間のフライト。
ナイロビではナイバシャ湖まで車で移動すること2時間、ナイバシャ湖からはボートにて、ナクル湖まで2時間をかけてボートサファリを楽しんだ。

●ナクル湖国立公園

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エレメンタイタ湖を見渡せるロッジに泊まり、翌早朝は4駆のバンにて走ること7時間、マサイマラ国立保護区へ。
移動手段が車だけにも関わらず、道は最悪でしっかりつかまっていないと転げてしまうほど。
とても寝れるような状況でなく、飲み物さえ飲めないぐらいにポッピング走行だった。
しかも砂埃で道が見えない・・・
おかげでぜんぜんお腹がすかない上に車乗筋肉痛になってしまった。マサイマラについてからは毎朝5時に起きてサファリドライブを楽しんだ。
マサイマラ内もアップダウンが激しく、道無き道を行くような場面もたくさん。
スタックしている車も何度か見かけた。
マイサイマラ国立保護区内のキーコロロッジでは、夜は外出禁止(ライオンその他に襲われるため)。
コテージ式のドアの前の芝生にシマウマの群やインパラ達が自由に出入りをしているぐらい。
ライトアップされた夜の芝生の上に佇むシマウマの白黒のシマシマと芝生の緑がとてもキレイで、ビールを飲みながら何時間でも見ていられる。
シマシマとのその距離は6mほど。
昼間のサファリで車から見るシマウマ達とは違い、とても幻想的だった。
それでも野生なので少しの物音で何歩か後退してしまい、計ったようにその距離はちじまらない。夜になると近くの沼のカバの泣き声が響き渡っていた。
マサイマラビレッジでは有名なマサイ族の踊りや暮らしを見せもらった。

●マサイビレッジ

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驚いたのはマサイ族の平均寿命が40歳であること。
あんなに強靱そうな体躯をしているのに寿命が短い。
ほとんどは病気によるものだそうだ。

サファリでは動物園のように見たいと思った動物を見る事は難しい。
ドライバー兼ガイドさん達は、広大な敷地を走りまわり、途中で出会う他のドライバーと情報交換をしながら目的地を決めている。
無線や電話での情報交換ではなく、わざと車を寄せて直接話をする。
その日の天候やサファリドライブの時間帯により、動物の居場所が違う、「さっきシロサイが○○にいた」そんな感じの会話(現地はスワヒリ語なのでよくわからない)
アフリカでビファイブと呼ばれている動物は、ライオン・ヒョウ・チーター・ゾウ・キリンらしい。(たしか・・)特にヒョウとチーターはとても警戒心が強く、あまり見れないとのこと。
その他にもクロサイはマサイマラの広大な敷地に5匹しかいないためシロサイのようには見れない。
幸運なことにたまたま水を飲みに下りてきたクロサイに出会うことが出来た。
山の方から降りてくるのは水を飲みに来る時だけなので、次はいつかくるのかはわかないらしい。
ヒョウの親子とチーターにも1回だけだが、無事に遭遇することができた。
ライオンとキリンとゾウについてはわりと何度も遭遇し、そのうちに「またキリンか」ぐらない感じであまりビデオやカメラを向けなくなってしまった。(ただ見るだけみたいな・・・電池も限りがあるし)
ちなみに写真のライオン達は全部別固体。
キリンについてもマサイキリンと何とかキリンと種類が違うのでよーく見るとツノの数と足先に模様があるか、白いかの違いがある。
ガゼルについてもグランドガゼルとトンプソンガゼルと種類があるのでよーく見ると体の大きさや模様が違う。
だけど同乗している女の子達が「ガゼルはガゼル」「キリンはキリン」そんな感じの感覚の人も多いので、人間を見ている方が面白い場合もある。
一番ビックリしたのは、なかなか見れないと言われたヒョウを見た開口一番が「ヒョウってほんとうにヒョウガラなんだねー」と言われたとき。
一瞬、声を無くしたような気分におそわれた。
他にも「動物園と同じ」とか、「木彫り」とか、同じ様な類いの発言が以下永遠と続く・・・・

●マサイマラ国立保護区

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最終日のナイロビ午前3時発カイロまでのフライトの前に旅の仲間達と最後にアフリカンバーベキューを食べた。
羊・豚・牛・鳥・ダチョウ・らくだ・ワニ・ダチョウとらくだは結構おいしかった。
ワニは・・・・まずくはない。
今回の短いながらもケニアの旅で遭遇した動物達た珍しい植物達、現地の人達の習慣や文化は短いながらもここでは紹介しきれないモノがまだまだたくさんある。
画像で残せなかったものはメモやスケッチを残した。
現地で鳥のガイドブックや地図を買った。
(でも全部英語か現地後なので解読に時間がかかりそう)
次に行く時までにもう少しスワヒリ語や現地の動植物がわかればもっと楽しい旅になると思う。
またケニアはわりと寒かったので、服装も少し考えなくてはいけないと思った。
エジプトは夏の時期で午前中から40度、ルクソールでは50度だった。
たった5時間の隣国のケニアだが標高2400mの高地に位置するため、日ざしは強いが気温は20度前後、朝夜はコートを来ている人もいた。
そして雨も多かった。
来年もまた来れるように帰ったらバリバリ仕事をしたい。